痛バの作り方を徹底解説!推し活を彩る痛バッグ作成ガイド
- Koko
- 2024年11月9日
- 読了時間: 7分
更新日:2月26日

皆様、こんにちは。編集のKです。推し活をもっと楽しむために、自分だけの痛バッグを作ってみたい!でも、どうやって始めたらいいのか?そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。大好きなキャラクターやアイドルのグッズでバッグを飾り付ける「痛バッグ(痛バ)」は、推しへの愛を表現する最高の方法の一つです。
バッグの選び方、グッズの配置方法、必要な道具など、初めて作る方には不安なポイントがたくさんあるかもしれません。そこで今回は、痛バッグ作りをより楽しく、より簡単に始められるよう、選び方や作り方のコツを詳しくご紹介していきます。
目次

1. 痛バッグ 作り方:種類と選び方のポイント
痛バッグの種類には主に専用の「痛バトートバッグ」や「痛バッグリュック」などがあり、自分の用途や好みに合わせて選ぶことが大切です。たとえば、よく選ばれている代表的なバッグには以下のようなものがあります:
帆布製バッグ:軽くて大きなサイズも多く、たくさんのグッズを並べられる点が特徴。ザッカマートの「A3フリルデザイントート」などが人気で、大容量でありながら可愛らしいフリルがついています。
人工皮革製バッグ:デザインや高級感を重視する方におすすめ。WEGOの「レースアップ痛バッグS」は形がしっかりしているため、グッズが見えやすい点が魅力です。
バッグ選びのポイント
見た目と使用感のバランス:痛バッグは推し活イベントだけでなく、普段使いにもしたい場合、デザインと軽量感を両立できるタイプが理想的です。
サイズと収納力:展示したいグッズの量に応じて、A3やA4などの大きさを検討することが重要です。小さなサイズでは収納力が限られますが、軽くて持ち運びが簡単です。

2. 痛バッグの素材とサイズ
痛バッグの素材には、帆布と人工皮革の2種類があります。帆布は軽量で、広い面積を確保しやすいため、多くの缶バッジやキーホルダーを配置できます。一方、人工皮革は形が安定し、見た目の高級感も楽しめますが、帆布よりもやや重めです。

サイズの選び方
A3サイズ:大きめで、缶バッジやストラップを大量に配置したい方に最適。ザッカマートのA3サイズの痛バッグなら、57mmの缶バッジを約70個配置可能。
A4サイズ:普段使いも可能で、適度な収納力があり、推し活にも最適です。
A5サイズ:コンパクトな痛バッグが欲しい方におすすめ。軽くて持ち運びやすく、57mmの缶バッジであれば10個程度配置できます。
痛バッグを選ぶ際には、持ち運びの重さや使用頻度も考慮し、シーンに合わせた大きさを選ぶと良いでしょう。

3. トートバッグで痛バッグを作る方法
通常のトートバッグでも痛バッグとして活用できますが、専用バッグに比べるとグッズが落下しやすくなります。そのため、以下の対策を施すとより安定した痛バッグが作れます。
透明なPVCカバーをバッグに重ねる:グッズがバッグの外側で保護されるため、混雑した場所でも安全に持ち運べます。
クリアポケットを取り付ける:缶バッジやステッカーなどをポケット内に入れ、簡単に見せられます。
痛バッグ トートバッグ イメージ
4. 痛バッグ 作り方ガイド|グッズ配置の手順とコツ
痛バッグを美しく仕上げるには、道具とステップごとに進める手順が大切です。ここでは、帆布製バッグと人工皮革製バッグに合わせた作り方をご紹介します。
必要な道具
アクリルフォーム両面テープ:粘着力が強く、グッズの取り外し後もテープが残りにくいので、傷つけずに繰り返し使用できます。

PPシート:1mm以上の厚みがあるものを選ぶと、缶バッジなどの重いアイテムを貼り付けても曲がりにくく、安定した配置ができます。代用として、粘土板や硬質ケースも使えます。


痛バッグ 作り方|初心者向け配置の手順ガイド
痛バッグの制作に取りかかる前に、バッグのタイプによる違いを理解しておきましょう。これで制作中に迷わずスムーズに進められます。帆布製の痛バッグには透明カバーが付いており、カバーの側面にファスナーが付いているのが特徴です。カバーを開けると内側が帆布素材のため、グッズの配置を自由に楽しむことができます。

一方、人工革製の痛バッグではファスナーが上部に配置され、開けると内部にはグッズを貼るための専用シートが備え付けられています。専用シートを活用することで、見た目も整い、しっかりと固定できます。

これらを確認したところで、次はいよいよ実際の制作手順に入ります。手順をひとつひとつ進めながら、オリジナルの痛バッグを一緒に作りましょう!
1. シートの準備と裁断
まず、痛バッグの展示部分のサイズに合わせてPPシートをカットします。見た目をすっきりさせるため、展示部分よりも2~3cm小さく裁断するのがおすすめです。

帆布製バッグの場合は透明カバーの側面のファスナーを開けて内側にシートを合わせ、人工皮革バッグでは上部ファスナーを開けてシートを配置します。裁断後に墨や油性インクの跡が残っている場合は、アルコールのウェットティッシュで拭き取ってください。

2. グッズの仮置きとテープの配置
裁断したシートの上に、配置したいグッズを仮置きし、テープを貼る位置を決めます。この際、グッズがズレないようにしっかりと確認しましょう。仮置きが決まったら、アクリルフォーム両面テープを貼り付けます。缶バッジの傷が気になる場合は、保護カバーを付けてから接着すると安心です。


3. バッグへのセット
全てのグッズがしっかりと貼り付けられたら、作成したシートをバッグに入れます。
バッグ内でズレないようにするには、バッグ側にも両面テープを少し貼り、シートを固定すると安定します。人工皮革製の痛バッグには専用のシートが付属していることが多いため、長期間使用してシートが傷んだ場合、百均のPPシートで代用するのも便利です。


5. 痛バッグを軽量化するアイデア
大きな痛バッグにたくさんのグッズを配置したいとき、重さが気になる方には軽量化の工夫もおすすめです。缶バッジ以外にも、コースターやポストカード、トレカなど軽量なグッズを使うと、持ち運びが楽になります。

軽量化のための代替アイテム
ポストカードやコースター:缶バッジより軽く、可愛く配置できるため軽量化には最適です。傷を防ぐために、保護カバーやスリーブを使用しましょう。

時間を短縮するシート交換の工夫
季節やイベントごとに違うシートを複数作成し、グッズを付け替える手間を減らすこともポイントです。作成したシートは乾燥剤を入れた収納箱に保管しておけば、次回のイベントでもすぐに交換して楽しめます。

まとめ
今回ご紹介した痛バッグの作り方や配置のコツを参考に、ぜひ自分だけのオリジナル痛バッグを作ってみましょう!バッグの素材やサイズ、グッズの選び方次第で、推しグッズの魅力がさらに引き立ちます。また、軽量化のアイデアを取り入れることで、イベントでも日常でも快適に推し活が楽しめるアイテムが完成します。これからも、自分らしいスタイルの痛バッグで推しへの愛を表現し、充実した推し活ライフをお楽しみください!