LEDで光る痛バ作り|初心者でも簡単!個性を際立たせる推し活アイテムの作り方
- Koko
- 1月13日
- 読了時間: 9分
更新日:2月10日
皆様、こんにちは。編集のKです。12月から2月にかけての日本の冬は日が短くなりますが、夜の街を彩るイルミネーションが見どころですよね!東京の「青の洞窟」や大阪の「光のルネサンス」など、有名なスポットは幻想的な光で溢れています。
そんなイルミネーションの中で、ひときわ存在感を放つのがLEDで光る痛バです。バッグ全体がライトアップされ、推しグッズがステージ上で輝くかのような姿に、思わず目を奪われる方も多いのではないでしょうか?
夜のイベントや暗い場所で個性をアピールできるだけでなく、痛バの中のグッズを鮮やかに魅せられるこのアイデアは、今や推し活の必須アイテムとなりつつあります。
今回は、初心者でも簡単に作れる「LEDで光る痛バ」の作り方をご紹介します!必要な道具から注意点まで丁寧に解説していますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

目次
1. LED痛バの作り方:制作前の準備作業
まずは必要な道具をそろえましょう。以下のアイテムがあれば、LEDで光る痛バ作りは簡単に始められます:
痛バ(例:ザッカマートA3やWegoA4)
グッズを美しく飾るためのベース。サイズによって必要なLEDライトやモバイルバッテリーの選び方が異なります。
LEDライト(USB対応)
痛バをライトアップする主役。USB対応で、推しカラーや変色機能のあるものを選ぶと、さらに個性を引き立てられます。
モバイルバッテリー(できるだけ薄型)
ライトの電源として使用します。薄型で軽量なものを選ぶと、痛バに収まりやすく持ち運びにも便利です。
透明テープまたは防水テープ
LEDライトやUSBコードを固定するために使用します。透明テープは目立ちにくく、防水テープは耐久性が高いので、好みに応じて使い分けましょう。
はさみ
LEDライトの長さ調整やテープカットに使用します。正確にカットできるものがおすすめです。

これらの道具は、ホームセンターや100円ショップ、オンラインショップで手軽に購入可能です。特に、100円ショップではテープやLEDライトもリーズナブルな価格で揃えられるので、初めての方にも安心です。
また、制作自体も想像以上にシンプルで簡単!少しの工夫と手間で、自分だけの目立つ痛バを作ることができます。ぜひ挑戦して、推し活をさらに楽しんでくださいね!
2. LEDライトの選び方と準備
LEDライトを選ぶ際のポイント
推しのカラーに合わせたものを選ぶ
特定の色を選んで推しを際立たせるか、色が変えられるタイプを選ぶと、1本で複数の推しカラーに対応できて便利です。イベントや気分に合わせて光り方を変えられる点も魅力です。
痛バのサイズに合う長さを確認
痛バの外周を測り、必要な長さを確保しましょう。短くカットできるタイプなら、無駄がなくフィット感のある仕上がりになります。
USB接続タイプを選ぶ
モバイルバッテリーから電源を取れるものが便利で、持ち運び時にも使いやすいです。
購入場所とおすすめストア初心者の方には、100円ショップ(ダイソーやセリアなど)で購入できるLEDライトが手軽でおすすめです。リーズナブルで初心者向けの選択肢が豊富に揃っています。一方、光沢や耐久性、発光パターンにこだわりたい方は、以下のオンラインストアもチェックしてみてください:
Amazon:検索キーワード「LEDテープライト」で多彩なオプションが見つかります。
楽天市場:推し活に特化したカラフルなライトを豊富に取り揃えています。

準備手順
テスト点灯
購入後、まずはLEDライトが正常に点灯するか確認してください。不具合があればすぐに交換対応が可能です。
長さの調整
痛バの外周に合わせてLEDライトを配置し、必要な長さを測ります。
※カットする場合は、ライト本体のカット可能箇所(商品説明に記載)を確認しましょう。
色の確認
点灯した際、推しのイメージに合った色かどうかチェック。変色機能付きライトなら、好みに応じて設定を調整します。
初心者でも簡単に揃えられるアイテムばかりなので、気軽にチャレンジしてみてください!LEDライトは痛バの印象を大きく変える重要な要素。自分らしい光る痛バを完成させましょう!
3. 痛バへの取り付け方法
ここでは、ザッカマートA3の痛バを例に、LEDライトを取り付ける具体的な方法をご説明します。他の痛バでも基本手順は同じなので、ぜひ参考にしてください。
手順とポイント
1. USB線の固定
USB接続部分の配置:USBケーブルの接続部分を痛バの内側にセットし、透明テープや防水テープでしっかり固定します。接続が緩まないよう、軽く引っ張って位置を確認すると良いです。

2. LEDライトの貼り付け
ライトの発光面の確認:ライトが発光する面を上に向け、痛バの外周に沿って貼り付けます。透明テープまたは裏面に粘着性のあるライトを使うと、作業が簡単になります。

コーナー部分の処理:ライトが折れないように注意。余分な部分はループ状にして透明テープで固定すると、美しく仕上がります。

3. 長さ調整とカット
長さを確認:痛バを一周する長さを測り、余分な部分を切り取ります。
カット時の注意:必ずライトのカット可能な部分(商品説明に記載)で切断してください。不適切な箇所で切ると、ライトが点灯しなくなる恐れがあります。

4. モバイルバッテリーの設置
固定方法:モバイルバッテリーを痛バの中央付近にセットし、軽量かつ薄型のものを選ぶとバッグ内のスペースを効率よく使えます。必要に応じて、小さなポケットを縫い付けて専用スペースを作るのもおすすめです。

5. 最終確認
点灯テスト:ライトを点灯させ、全ての部分がしっかりと固定され、発光面が正しい向きになっているかを確認します。
仕上げ:痛バ内に推しグッズをセットし、透明カバーを閉じた後、バッグ全体の外観を確認してください。

便利なコツと工夫
画像や示意図で視覚的に確認:USB線の固定方法やライトのコーナー処理など、複雑な箇所には画像を挿入すると理解しやすくなります。
美化のヒント:ライトの接続部分や目立つテープは、推しカラーのリボンやミニポスターで装飾すると、一体感のある仕上がりになります。
転用アイデア:取り外し可能な固定方法を選べば、ライトを別のバッグやアイテムに付け替えて再利用することもできます。
LEDライトの取り付けは難しく見えますが、細かく確認しながら進めることで誰でも完成度の高い痛バを作ることができます。記事内の写真を参考に、ぜひ試してみてください!

4. 完成度を上げるためのコツと注意点
痛バをさらに魅力的で安全に仕上げるためのポイントをご紹介します。初心者でも失敗を避けながら楽しく作業できるコツが満載です!
使用上のコツ
モバイルバッテリーの選び方
おすすめ容量:5000mAh程度の薄型バッテリーが、軽量で持ち運びにも便利です。大容量タイプは重くなりすぎる場合があるため、注意しましょう。
モバイルバッテリーの収納アイデア:バッグ内にミニポーチを取り付け、バッテリーを収納すると見た目もスッキリします。推しカラーやイラスト付きのポーチを選べば個性も光ります。
テープの種類
透明テープ:取り外しが簡単で、ライトを再利用する際に便利です。
防水テープ:しっかり固定したい場合や雨天イベントに参加する際におすすめです。
予備の準備
長時間の夜間イベントに備えて、薄型のモバイルバッテリーを2台用意しておくと安心です。1台が消耗してもすぐに交換可能です。

注意点
熱への配慮
熱溶着テープやホットグルーガンの使用は避けてください。高温がLEDライトの短絡を引き起こす可能性があります。代わりに透明テープや防水テープを活用しましょう。
安全性の確保
通電中に濡れた手で触らないように注意してください。低電力のモバイルバッテリーで供給されるため安全性は高いものの、念のため触れる際は手を乾かしてください。
雨天時の対策
雨天イベントに参加する場合は、防水テープや防水バッグを使用して全体を保護してください。イベント終了後は必ず電源を切り、モバイルバッテリーが過熱しないようにしましょう。
PSE認証についての重要性
日本国内で販売されているモバイルバッテリーは、PSEマーク(電気用品安全法の適合マーク)がついている製品を選ぶことが法律で義務付けられています。このマークがない製品は安全基準を満たしていない可能性があるため、安さだけで選ばず、必ずPSE認証済みの商品を購入してください。
PSEマークとは?PSEマークは、日本国内で使用する電気製品が電気用品安全法の基準をクリアしていることを示すマークです。この認証を受けた製品は、過充電や発熱のリスクを抑え、安全性が高いことが保証されています。
「出典:一般財団法人日本品質保証機構(JQA)電気用品安全法(PSEマーク)」
LED痛バを完成させる際は、これらのコツや注意点を参考にして、素敵な痛バ作りに挑戦してください。安全第一で、推し活を思い切り楽しみましょう!

5. まとめ:LED痛バで推し活をもっと楽しもう!
LEDで光る痛バは、あなたの推しへの愛と個性を輝かせる最高のアイテムです。夜のイベントやライブ会場で、ひと際目立つ存在感を放ち、推しグッズを一層引き立ててくれます。自分で作る過程も楽しく、オリジナルの痛バが完成したときの喜びは格別です!
光る痛バは、ただのバッグではありません。それは、あなたの推しへの思いを光で彩る特別なキャンバスです。一つひとつのグッズに込めたストーリーや愛情を輝かせ、同じ趣味を持つ仲間たちとその感動を共有しましょう。
完成した痛バは、ぜひSNSでシェアしてください!「#光る痛バ」や「#推し活DIY」などのハッシュタグをつけて投稿すれば、共通の趣味を持つ仲間たちとの交流が広がるはずです。推し活がもっと楽しく、そして輝くものになりますように!
最後に、安全第一でDIYを楽しんでください。あなたの痛バがイベントやライブで輝き、多くの人に感動を与えることを願っています!