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推し活グッズに最適な接着剤は?用途別おすすめ&選び方ガイド【2025年最新版】

  • 執筆者の写真: Koko
    Koko
  • 3月12日
  • 読了時間: 11分

皆様、こんにちは。編集のKです!

推し活グッズを手作りする際、アクリルパーツや金属チャーム、リボンなどをどの接着剤で貼り付けるべきか迷ったことはありませんか?

また、「お気に入りのグッズに付けた小物が取れてしまった…」「修復したいけど、どの接着剤を使えばいいかわからない」といったお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?


本記事では、ハンドメイド歴10年、推し活グッズ制作歴6年のデザイナーが、推し活グッズに最適な接着剤の選び方や修復方法について詳しく解説します!

接着剤の種類や用途を理解して、大切な推し活グッズを長く楽しめるようにしましょう。ぜひ、最後までご覧くださいね!


推し活グッズに最適な接着剤は?
推し活グッズに最適な接着剤は?

目次


接着剤の種類
接着剤の種類

1. 推し活グッズに適した接着剤の選び方

推し活グッズの制作には、適切な接着剤の選択が欠かせません。使用するパーツや素材に応じた接着剤を選ぶことで、仕上がりの美しさや耐久性が大きく変わります。では、どのような接着剤が推し活グッズに最適なのでしょうか?


接着剤の使用イメージ
接着剤の使用イメージ

① 透明であること

接着剤はできるだけ透明なものを選びましょう。例えば、**カードケースデコ(またはトレカケースのデコ)**を作る際、不透明な接着剤を使用すると、余分な部分が目立ち、ケース全体が雑然とした印象になってしまいます。透明な接着剤を使うことで、仕上がりがより美しくなります。

 

② 少量でも強力な接着力

カードケースデコや痛ロゼットの装飾、さらにはヘアピンやアクセサリーのデコなど、推し活グッズに使うパーツは小さく、接着面も狭いことがほとんどです。例えば、立体的なパールやビーズは接着面が丸いため、接着剤をつけすぎると余分な部分がはみ出してしまい、見た目が悪くなります。逆に、接着力が弱すぎると、パーツがすぐに剥がれてしまい、しっかり固定できません。そのため、少量でしっかり固定できる強力な接着剤を選ぶことが重要です。


③ 幅広い素材に対応

推し活グッズの制作では、異なる素材同士を接着することが多いため、幅広い素材に対応した接着剤を選びましょう。例えば、

  • 金属製のパーツ × 布製の痛ロゼット

  • アクリル製のパーツ × プラスチック製のトレカケース

  • 金属フレーム × リボン装飾


など、異素材の組み合わせがよく見られます。接着剤の中には、布専用や金属専用のものもありますが、それらでは異素材同士の接着が難しくなるため、異素材OKのマルチタイプを選ぶと安心です。


幅広い素材に対応
幅広い素材に対応

④選ぶ際のポイント

1. 「耐水性」についての補足

接着剤の選び方には、「水に強いかどうか」も重要な要素のひとつです。例えば:

  • 水に強い接着剤 → UVレジン液 / ネイルポリッシュ

    洗える推し活グッズ(カードケースやスマホケース)に適している


  • 水に弱い接着剤 → ホイップデコ

    雨や湿気に弱いので、クリーンするには不向き(例えば痛ロゼットなど)


「推し活グッズは普段使いすることが多いので、耐水性も考慮して接着剤を選ぶと良い」という視点を入れると、読者が実際に使うシーンをイメージしやすくなります。


2.「速乾性 vs. 位置調整のしやすさ」

速乾性のある接着剤は作業時間を短縮できますが、位置をしっかり決めておかないと修正が難しいという欠点もあります。

速乾性がある:

✔ グルーガン(気温によって、10℃以下は5分内、20℃以上は10-15分ぐらいで乾燥)

✔ ネイルポリッシュクリア(5〜10分で乾燥)


位置調整がしやすい:

✔ F-6000(30分かけて徐々に硬化)

✔ UVレジン液(UVライトを当てるまで6時以上固まらない)


→ 「初心者の方は、速乾性よりも位置調整しやすい接着剤を選ぶと失敗しにくい」というアドバイスを加えると、読者にとって役立つ情報になる。


速乾性 vs. 位置調整のしやすさ
速乾性 vs. 位置調整のしやすさ

3. 「匂い・安全性」についての補足

推し活グッズは室内で作業することが多いので、接着剤の匂いや安全性も考慮する必要があります。


  • 無臭 or 弱い匂いの接着剤 → グルーガン / ホイップデコ

  • 匂いが強い接着剤(換気推奨) → F-6000 / ネイルポリッシュクリア


「匂いに敏感な人や家族と一緒に暮らしている方は、換気が必要な接着剤を避けるとよい」という補足を入れると、読者の購買判断をサポートできる。


4. 「コストと入手のしやすさ」

記事のターゲット層は、推し活を楽しむ一般のファンなので、コスト面も考慮する必要があります。


  • コスパが良い接着剤 → グルーガン / ネイルポリッシュクリア(百円ショップでも購入可能)

  • 価格が高めだが高性能 → UVレジン液 / F-6000


「初めて推し活グッズを作る方は、まず百円ショップで手に入る接着剤から試してみるのもおすすめ」というアドバイスを追加すると、初心者にも優しい内容になります。


コスパが良い接着剤 
コスパが良い接着剤 

2. 各種類の接着剤とその特性

推し活グッズのデコや修復には、さまざまな種類の接着剤が使われます。しかし、接着剤にはそれぞれ特徴があり、用途や素材によって向き・不向きがあります。「どの接着剤が一番いいの?」と悩んでいる方のために、今回は推し活グッズ作りでよく使われる 6種類の接着剤 を詳しく解説していきます!

 

以下の接着剤について、どんなシーンで使えるのか、どんなグッズに向いているのか を含めながら説明しますので、ご自身の推し活スタイルに合ったものを見つけてみてくださいね。


1. グルーガン(グルースティック)

グルーガンは、手芸やDIYに欠かせないアイテムです。特に、痛ロゼットや推し活グッズのデコ に使われることが多いです。スティック状の樹脂を加熱し、溶かして接着する仕組みなので、硬化時間が短く、すぐに作業を進められる のがメリットです。また、貼り付けた後に位置を調整したい場合は、ドライヤーの熱で再加熱すれば簡単に剥がせる という点も便利です。

👉 こんな人におすすめ

✅ 痛ロゼットやヘアピンのデコを手軽にしたい

✅ すぐに乾く接着剤を使いたい

✅ 初心者でも簡単に扱えるものを探している


✅ メリット

✔ 百円ショップや手芸店で手軽に購入可能

✔ コストが安く、初心者でも気軽に使える

✔ 接着力が強く、修正も簡単(ドライヤーで温めると剥がせる)

✔ 無毒・無臭で安全に使用可能


❌ デメリット

✘ 品質によっては、冬や夏の気温変化で剥がれることがある

✘ 透明度や接着力にばらつきがあり、選定が難しい

✘ 使用時に高温になるため、火傷に注意が必要


グルーガン(グルースティック)
グルーガン(グルースティック)

2. アクリルフォーム両面テープ

最近、 アクリル製のトレカケースや硬質カードケースのデコが人気高まっています。この「アクリルフォーム両面テープ」はカードケースデコに便利になる接着剤です。このテープは、見た目がガラスのように透明 で、貼っても目立たないのが最大の特徴。さらに、しっかり固定できるのに 剥がすのも簡単 なので、「デコの配置を調整したい!」という方にもぴったりです。

👉 こんな人におすすめ

✅ 透明な接着剤を探している(トレカケースや硬質カードケース向け)

✅ 失敗してもやり直しやすい接着剤がいい

✅ クリアな見た目を損なわずにデコを楽しみたい


✅ メリット

✔ 透明なので、接着面が目立たず仕上がりが綺麗

✔ 百円ショップで手軽に購入可能

✔ 温度変化に強く、経年劣化しにくい

✔ 剥がしやすく、修正しやすい


❌ デメリット

✘ 布製品には接着力が弱いため不向き

✘ 1〜2年経過すると黄ばむ可能性がある

✘ 弾力性があり、長期間使用すると形が崩れやすい


アクリルフォーム両面テープ
アクリルフォーム両面テープ

3. ホイップデコ(デコレーションクリーム)

近年、推し活グッズのデコで「ホイップデコ」が流行っています。本物のホイップクリームのような見た目 で、まるでスイーツのように可愛くデコ仕上げることができます。また、粘度が高く 立体的なデコも可能 なので、カードケースやスマホケース、ヘアぴんなどを華やかにデコるのは最適です。

👉 こんな人におすすめ

✅ 甘くて可愛いスイーツ系デコを作りたい

✅ 立体的なデコレーションを楽しみたい

✅ カードケースやスマホケースをアレンジしたい


✅ メリット

✔ 造形が自由自在で、装飾の一部としても活用可能

✔ 凝固に時間がかかるため、ゆっくり調整できる

✔ 布、金属、アクリルなどさまざまな素材に対応

✔ 百円ショップや手芸店で手軽に購入可能


❌ デメリット

✘ 人気色はすぐに品切れになることが多い

✘ 乾燥するとホコリが付きやすく、汚れが目立ちやすい

✘ 使い残りのホイップは保管方法によっては硬化して使えなくなる


ホイップデコ(デコレーションクリーム)
ホイップデコ(デコレーションクリーム)

4. F-6000

ハンドメイド作家やプロのクラフターにも愛用される、高性能な接着剤。特に、金属・布・アクリル・樹脂など、異素材を組み合わせるデコに強い のが特徴です。例えば、痛ロゼットに 金属のチャームを貼り付けたい場合 など、しっかりとした接着が求められる場面で活躍します。

👉 こんな人におすすめ

✅ 強力な接着力を求めている(特に異素材の接着に)

✅ 小さなパーツの固定が必要(アクセサリー作りに最適)

✅ 長時間しっかり固定できる接着剤が欲しい


✅ メリット

✔ 金属、布、アクリル、樹脂など、幅広い素材に対応

✔ 乾燥までに時間がかかるため、位置調整しやすい

✔ 少量でも強力な接着力を発揮し、耐久性が高い


❌ デメリット

✘ 硬化前は刺激臭があるため、換気が必要

✘ 液体状のため、布には馴染むがアクリルのような硬い素材では扱いが難しい


F-6000
F-6000

5. UVレジン液

UVレジン液は UVライトを当てると早めに硬化 する特殊な接着剤。接着だけでなく、ツヤ感を出すためのコーティング剤としても使用可能 です。透明度が高く、硬化後もクリアな仕上がりになるため、トレカケースやスマホケースのデコに最適 です。

👉 こんな人におすすめ

✅ トレカケースや硬質カードケースのデコをしたい

✅ 透明感のある仕上がりを求めている

✅ UVライトを持っている or 買ってもOKな人


✅ メリット

✔ 透明度が高く、美しい仕上がり

✔ 速乾性があり、UVライトを使えば1〜2分で完全硬化

✔ 温度変化に強く、耐久性も抜群

✔ デコした推し活グッズは水洗いが可能で、汚れても簡単に手入れできる


❌ デメリット

✘ 布には吸収されるため、接着剤としては不向き

✘ 液体状のため、初心者は適量をコントロールしにくい

✘ UVライトを別途用意する必要があるため、コストがかかる


UVレジン液
UVレジン液

6. ネイルポリッシュクリア(透明マニキュア)

「ネイルポリッシュクリア」、つまり 透明なマニキュア も、実は接着剤の代用品として優秀。特に、トレカケースやスマホケースなどの樹脂・アクリル素材 には相性抜群です。UVレジンよりも手軽に使えるので、「初めてデコをする方」や「少量でいいから安く済ませたい方」に向いています。

👉 こんな人におすすめ

✅ 低コストで接着剤を用意したい

✅ 手軽くトレカケースや硬質カードケースをデコしたい

✅ すぐに手に入る接着剤を探している


✅ メリット

✔ ドラッグストアや百円ショップで簡単に入手可能

✔ 透明で黄ばみにくく、仕上がりが美しい

✔ 温度変化に強く、夏でも冬でも安定した接着力


❌ デメリット

✘ 乾燥前は刺激臭があり、換気が必要

✘ 硬化が早いため、手早く作業する必要がある

✘ 布製品には使えない


ネイルポリッシュクリア(透明マニキュア)
ネイルポリッシュクリア(透明マニキュア)

どの接着剤を選べばいい?用途別おすすめ

用途

おすすめの接着剤

布 × 金属(痛ロゼット)

グルーガン / F-6000

アクリル × 金属(トレカケースデコ)

アクリルフォーム両面テープ / UVレジン液

立体的な装飾(ホイップデコ)

ホイップデコ

繊細なパーツの接着

F-6000 / UVレジン液

簡単に剥がせる接着剤

アクリルフォーム両面テープ

推し活グッズの制作において、接着剤選びは非常に重要です。使用する素材や用途に合わせて、最適な接着剤を選びましょう!


🎀 まとめ|推し活グッズに最適な接着剤を選ぼう!

推し活グッズの制作や修復において、接着剤の選び方 はとても重要です。用途や素材に適した接着剤を選ぶことで、仕上がりの美しさや耐久性が大きく変わる ため、慎重に選びましょう!


今回ご紹介した 6種類の接着剤 には、それぞれ異なる特徴があります。

✅ 手軽さ&コスパ重視なら → グルーガン&アクリルフォーム両面テープ

✅ 可愛いデコレーションを楽しむなら → ホイップデコ

✅ 強力な接着力を求めるなら → F-6000

✅ クリアな仕上がり&ツヤ感を重視するなら → UVレジン液&ネイルポリッシュクリア


推し活グッズ作りは、自分のスタイルや使う素材に合わせた接着剤を選ぶことが大切 です。今回の記事が、皆さんの推し活をより楽しく、快適にするお手伝いになれば幸いです!


📌 あなたの推し活グッズにぴったりの接着剤は見つかりましたか?ぜひ試してみて、お気に入りのグッズをより可愛く仕上げてくださいね! 🎀

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